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英語の試験 

Liam Gallagher

oasisのLiam Gallagherが映画『LIVE FOREVER』

I take care of me hair.
Bit obsessed with me hair.

と言っていました。
いくらネイティヴが普通に使っていても、試験では減点だよな。
日本人がこれだけTOEICとか一生懸命やっても、本場では Bit obsessed with me hair とくる。

日本で英語をやるとなると、どうしても勉強法も上達も分かり易いTOEICとかに走ってしまう。
確かに、企業が書類上で人を比べるにはいいのかもしれませんね。
私もなぜだかちょっと受けてみたくなったりもします。

でもなあ、試験に関係なく英語を身に付けようと頑張って、その力試しをしてみるのならいいかもしれませんが、いざ受けるとなったら、どうしても受験勉強感覚になってしまって、問題集とかいっぱいやってしまいそうだ。
それはそれで正しい知識は付くのかもしれませんが。
でも、実際喋る時になって、正しいか正しくないかにこだわり過ぎて、喋れなくなってしまいそう。

一度、家で時間を計ってTOEICの模擬試験みたいなのはやったことはあります。
やるのは結構楽しかったりするのですが、答え合わせが嫌いなんですよ。

TOEICはいかに早くやるかですね。
大体どのくらいの早さで解けば、全問解けるかを覚えておかないといけないですね。
あれだけの時間かなり集中して、時間配分を考えながら、ばーっとスピーディーに、しかも正確に物事をこなす訓練にはなるのかな。

英語の試験を受ける理由としては、大体

英語力の証明
英語力を上げるためのモチベーション
英語力を試す

でしょうか。
後他に何かあるかなあ。
とにかく何かを頑張りたいとか、資格が欲しいとか、達成感を得たいとか、
そういうのもあるかもしれませんね。

証明は別にいらないなあ。就職活動をしているわけではないし。会社から要求されてもないし。

モチベーションはもうちょっと必要ですね。もっと英語にふれるようにしないと、上達しないどころかどんどん忘れてゆく。

英語力を試す必要もないかな。点数や合否で表されると、相対的な自分のレベルは分かるかもしれませんが、結局は、TOEICは○点だけど、実際は英語圏の人にまみれてこれぐらい喋れて、映画は何%ぐらい理解できるぐらいだな、って実体験からいやでも試せるので、あんまり意味ない。


通訳になるには、最低TOEIC900点代必要、と読んだ事があります。そうだろうなあ。
通訳をやるには、実践英語がかなり必要となるはずですからね。

では、実践での英語力があるから試験でも高得点をとれる人は別として、試験は高得点なのに、実践ではだめなのはなぜでしょうか。

それは、例えば、外国人用の日本語の試験に出てくる様な日本語をそこら辺の日本人が普通に喋っているかというと、そうではないからでしょう。
といっても、日本語試験の内容はみたことないですけど。
でも、「これじゃ時間的にもあれだから、やめにすっか。どうよ?」とか
なんかやっぱあれっすよね、なんだかんだ言ってあれは痛いっす。」とか
なんてこたーねーよ。こんくらいちょちょっとやりゃすぐ直るっしょ。」とか
ボケかましてる場合じゃないっつーの!」とか
なにげにおやっさんも、なかなかいけるくちですか?」とか
てゆーかー、携帯パクられちゃってー、メルアドわかんなくなっちまってさ。マジわりー。
なんていう会話は、試験には出て来ないはず。
ちょっと調子に乗って書き過ぎました。
日本語としても正しくないのでしょうが、本当に日本人と交わって行けば、こんな感じの会話にも出くわすでしょう。
日本語って難しそうだなあ。日本語出来る外国人は本当尊敬します。

まあ、試験がそこまでの能力を試すものではないことぐらい、みんな知ってますよね。
どこでも通用する様な、一般的な英語をきちんと話して、意思疎通がはかれるか、というのを試すものでしょうね。


では、試験のライティングやスピーキングで、スラングや方言を使ったらだめなんですかね。

例えば、殆ど英語が喋れなかった人が、スコットランドかどこかの中学に通って、悪ガキ達と毎日つるんでて、帰国して英語の試験を受けたらどうなるんでしょう。

たまに、友達にメールを書く問題とか、もう一人の受験者と何かについて話し合うとかいうのがあったりします。確かケンブリッジ英語検定かなにかだったかな。
そんなので、本当に友達にメールを書くみたいに書いたり、ばりばりのスコットランド訛りで、スコットランド英語をぺらぺら喋っても高得点になるのでしょうか?


何だか、話が訳分からなくなってきました。
まとめられないのですが、とにかく、英語の試験は、受けるにしても悪影響のないように気を付けないと。
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■そのmeは

文法的な間違いじゃなくて、中部のほうの「方言」なんですよね…初めて知ったときは結構びっくりでした。「Me is...」って言ったりもするそうですし。



[2004/11/29 03:22] 零一 [ 編集 ]

■方言

そうですね。
「Me is」ってすごいですよね。
こういう方言だって、言い易いとかでだんだん広まって生まれたんだから、日本語英語も日本方言として、良しとすればいいのになあ。



[2004/11/30 00:43] englishtherapy [ 編集 ]

■うちの

相方もWhere is me shirts?とか、よく言いますよ。
よく聴くと、ポール・マッカートニーやジョン・レノンも言ってますよ。
相方曰く、元々リバプール地方の方言だとか。
なので、あの周辺の土地の人はMe is...とかよく言うそーですよ。



[2004/12/04 07:07] bleu [ 編集 ]

■いらっしゃいませ

相方さんも使いますか。
リバプールのご出身なんですよね。(確か零一さんのブログでコメント拝見しました)
リバプールが発祥の地だったんですね。
確かにmeの方が言い易い。
bleuさんも言いますか?



[2004/12/04 18:15] englishtherapy [ 編集 ]

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