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庭に二羽ニワトリがいます。 

11月26日の記事おもしろ英語に参加して頂いた方々、ありがとうございました。
色々な答えを頂きました。

最初問題の出し方が悪くて、EJさんから

I waited for you from the time you were born.

という答えを頂きましたが、なかなかいいセリフですねえ。

私が思っていた答えは、sunny-girlさんが大正解しました、

I waited for you from two to two to two two,too.
私も1時58分から2時2分まで待ったよ

でしたが、他にも、

I waited for you from two to two to two to two.
(午前or午後)1時58分から(午前or午後)1時58分まで



I waited for you from two to two to two two two.
1時58分から2時22分まで

などもいいですねえ。

庭に二羽ニワトリがいます」みたいなもんですね。
英語で言うと、面白くも何ともない。


そういえば、映画とかでこの様な言葉遊びのジョークが出た時、日本語の字幕はどうなってるんでしょうか。

例えば、
BRIDGET JONES'S DIARY』に出てくる、

Mr. Fitzherbert, "Titspervert", more like.



Here to introduce it is Mr. Titspervert. Oh, Fitzherbert, Fitzherbert.

のところ、字幕ではどうなっているのでしょう?

カタカナで書いて、日本語訳を付けとけばいいのか。
ミスター ティッツパーヴァート(日本語訳)みたいに。

日本語訳は、tit と pervert を組み合わせて、お好みで付けて下さい。

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■出し方、悪くなかったですよ

問題の出し方、悪くなかったと思いますよ。
from the time~は苦肉の策です(笑)。
あの問題、therapyさんが作られたんですか?



[2004/12/06 00:19] EJ [ 編集 ]

■あははー全然分からなかった

みなさん、流石ですね!字幕の訳し方って気になりますよねー
たまにスゴイ上手い和訳とかあると「その手が有ったか!」
みたいな感動が。



[2004/12/06 14:23] tetuwo [ 編集 ]

■私も気になってた!

英語のジョークをどうやって翻訳しているのか、いつも疑問でした。
字幕としては、あらわれないから聞きすごしてしまっているのかな?
『ふしぎの国のアリス』の日本語訳を読んでいたら、たくさんダジャレみたいなのが出てくるんですけど、それは日本語訳で読んでも、ああ、ここはジョークだったのかってわかるようになっている箇所もあれば、「ん?ここはどういう意味だ?」と首をかしげるところがあります。それを見て、原作ではジョークだったんだろうなあって勝手に解釈してました。でも、そんなんだから、純粋に笑えてなくて、残念。

具体的に例が出せなくてすみません。

原作がどうなっているのか見ていないので定かではないですが、翻訳家たちも苦肉の策で、無理やり日本語でもジョークになるようにしているんじゃないかと…。
でも、そういう箇所に出逢うたびに思うのは、原作がどうなっているのか知りたいってことですね。
映画も同じ。聞き取れたらすっきりしますが、どうにもそれはまだ成功したことがないですね。
ちょっと高度なものになると、そのジョークが生まれた背景を知らない分、聞き取れても笑えるかはわかりませんけどねえ。
文化の壁は高い!



[2004/12/07 00:31] sunny-girl [ 編集 ]

■>EJさん

これはイギリス人の友達が、実際に誰かに言って、面白かったから教えてくれたんです。
,too は私が付け足しました。
一杯あった方が面白いかなと思って。



[2004/12/07 01:21] englishtherapy [ 編集 ]

■>tetuwoさん

「その手が有ったか!」ってなる時ありますねえ。
字数とかも限られてるみたいだから、大変そうなんですよね。
すごいなあ。



[2004/12/07 01:26] englishtherapy [ 編集 ]

■不思議の国のアリス!

観てみたいですねえ。
今度不思議の国のアリス見つけたら借りてみます。
ダジャレは翻訳家の人たちにとっては辛いところでしょうね。
やっぱり字幕なしで全部理解したいって思います。
文化的背景の知識も必要だったりしますよね。
後その国では有名だけど、他の国の人には知られてない人をひやかしたジョークとか。
イギリスのテレビではそれをしょっちゅうやるので、全然おもしろくなかったり。



[2004/12/07 01:37] englishtherapy [ 編集 ]

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イギリスのジョーク まれにそのまま訳せる

イギリス(どこでもそうなんだろうけど)のジョークって、日本語にするとつまらん!ってことが多いけど、訳をつけずらいんですよねえ...特に語呂合わせモノは...でも、まれにそのまま訳せるものがあったりします。その1 ピンクパンサー3かのクルーゾー警部(ク).
[1970/01/01 09:00] URL 英会話好きのコーヒーブレイク






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